Reading Tour

よく停滞、時に更新、きままな読書系ブログです

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引っ越し

エキサイトからこっちに引っ越した。
使い勝手がまだよくわかってないけど
徐々に慣らしていこうかな。

テスト test 実験

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【06/10/15(日)】注意してね

このブログでも1~2度youtubeを紹介したので注意してねってことで。
数日前から、youtubeにスパイウェア広告が貼られた模様。
動画の上にチカチカ光って、「警告 エラー コンピュータにエラーが発生しました」と
出てるやつです。ちなみにIEだと日本語。FireFoxだと英語でした。

クリックしちゃダメです。クリックしただけでアウトらしいので、
今後、youtubeを見る際には気をつけて。

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文藝冬号を買ってみた

なんとなくお得感があるような気がしたから、
「文藝 冬号」を買ってみた。
伊藤たかみの特集に文藝賞2作と綿矢りさと山崎ナオコーラの新作、
高橋源ちゃんと保坂和志の対談が収録。

今年の6月頃に、綿矢さんに遭遇した雑記を書いた。
ちょうどあの時、小説ができたてだったのだろう。
推敲・校正等考えると、時期的にあう。

いま文藝賞2作を読み終わったばかり。
キーワード拾って、わたしは作家・小説分析するのだけど、
『公園』の場合、「自分と世界はずれているもの」
「やる気がしない」「好奇心がわかない」「めんどくせ」等を拾っていくと、
みえてくるものがあるかも。

『ヘンリエッタ』は「普通」「『中間』がない」「なんとなく」を拾ってみると
「何か」が浮かんでくるかも。

さて、いまから『夢を与える』でも読んでみますか。

追記
休憩中にこんなの見つけた。
http://www.youtube.com/watch?v=QCHsxzn6NZ8
良い感じで笑えたw

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予想を予想する

今年ももう残り二ヶ月。早いような、遅いような。

年末になると、新聞の文芸欄には「今年のベスト3」
みたいな特集が組まれる。作家・評論家があれこれ紙面上で言い、
参考になるような、ならないような、いわば「通」が好みそうな特集がなされる。
そんな特集まで残り二ヶ月。あげられそうなものを予想してみる。

小説は
『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ
『うらなり』小林信彦
『オートフィクション』金原ひとみ

評論系は
『ウェブ進化論』梅田望夫
『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー(著)市川恵里(訳)
『徳富蘇峰終戦後日記』徳富蘇峰

おまけ
『いまここに在ることの恥』辺見庸
もしくは
『自分自身への審問』辺見庸

おまけだけ補足してみる。
毎日新聞が絶対辺見庸さんの著作を年末ベストに入れてくる。
出版元だし、講演会のスポンサーもやっている。
あげないはずがない。

思いついたものでこれぐらい。
06年はじめの書籍を忘れているから、後々思い出したら追記で書くことにしよう。

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目の前を

土曜日の話。
ジュンク堂に行った。
ジュンク堂は3階によく行く。
3階は文芸・新書・文庫コーナー。

下りエスカレーターの前に新刊が平積みしてある。
時にはサイン本も置いてある。
新刊本の奥にはカウンターがある。
検索用コンピューターが置いてある。
また書店員がそこで雑務している。

新刊本を立ち読みチェックしていた。
書店繁盛記』という本をパラパラと読んで、元に戻した。
そのとき、背後を書店員が通っていった。
作者だった。カウンターで何かしていた。

彼女はPOPに描いてあった人のよさげな風貌なんかじゃなく、
いかにもやり手の人間だった。
良い意味で厳しい人だと思う。
そんな目つきをしていた。

ただし、古本屋のおっちゃんがみせる眼の鋭さじゃない。
どちらかというとビジネスマンが持つ鋭さがあった。
しかも経営者的な眼光、有り体に言えば商売人の眼光だった。

まぁ、さすが副店長だね、って感じだった。

コミック 文体練習』をその日は購入。
サイズが大きかったのでちょっとびっくり。
その日の内に読み終えた。
ブルボン小林風に言うなら、ぐっときた。

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