Reading Tour

よく停滞、時に更新、きままな読書系ブログです

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ブログを始めて

もう1年になるんだなぁ……と感慨一入だけど、
今現在、卒論にかかり切りで、とてもじゃないけど、
ブログを更新するヨユーがありません。

何とも中途半端な終わりになるもんだ、はは……はぁ。

本のブログなので、本に関することをちらちらっと。
今年度、読んだ本は109冊。100の大台いったから、
まぁ満足。もっとも、量を誇ってもそこから何かを
感じたり考えたりしないと意味ないと思うけど。

あと、こんなブログの果てともいえる当ブログを見て下さる人にも感謝。
アクセスゼロが続くブログだったら、放り出してただろうし。

みなさま良いお年を。そしてMerry Christmas!

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語録・名文6

◎春夏秋冬女は怖い。
(吉行淳之介、作家、よく分かっていらっしゃるおことばですね)

◎プレイボーイは、つねに女の子のことを考えているわけではない。でも何か考えるとなると、きまって女の子のことになってしまうのだ。
(アルベルト・ソルディ、俳優、プレイボーイっておもしろいなぁ)

◎この世界の中で起こることは、まるで時計の長針と短針とが重なるときがあるように、ある周期によって、そのときとそっくりそのままのことが、繰り返されることがある。いま、私とあなたが、この大根畑の中を歩いている、そっくりそのままのことが、いつか、何百万年かの間に、繰り返されることがある。
(萩原朔太郎、詩人、すごいキザなセリフ。たとえ大根畑でも、ロマンチックな雰囲気になれそうw)

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One-line book review 番外編2

05年度読んで面白かった評論。(=Not今年出た本)

「近代」の意味―制度としての学校・工場/桜井哲夫
フーコー等の本格的な書籍を読む前に慣らしてみるには丁度良い入門書
生きる意味/上田紀行
一点豪華主義はよく活きるには大切な心懸けだと思う。
オレ様化する子どもたち/諏訪哲二
現代若者論の中ではかなり的を射た本だと思う。

対談・人間と文学/中村光夫 三島由紀夫
二人が交わす、文学論、文士論の慧眼に感服。
小林秀雄対話集/小林秀雄
小林秀雄との一対一のガチンコ勝負。互いの思考が鋭く火花を散らす。

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One-line book review 番外編1

05年度、読んで面白かった小説。(=Not今年出た小説)

青空チェリー/豊島ミホ
小説も面白い。彼女のブログも面白い。
和泉式部日記/和泉式部
人の感情はそう簡単には変化しない。共感できるものが多々あった。
古道具 中野商店/川上弘美
独特で、ほのぼのした雰囲気を醸し出す川上節は今年も健在でした。
野に降る星/丸山健二
絶版だから古本屋で探すしかない本。読み応えのある作品。
風の歌を聴け/村上春樹
授業を受けてこの本の見方が一変した。

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