Reading Tour

よく停滞、時に更新、きままな読書系ブログです

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予想を予想する

今年ももう残り二ヶ月。早いような、遅いような。

年末になると、新聞の文芸欄には「今年のベスト3」
みたいな特集が組まれる。作家・評論家があれこれ紙面上で言い、
参考になるような、ならないような、いわば「通」が好みそうな特集がなされる。
そんな特集まで残り二ヶ月。あげられそうなものを予想してみる。

小説は
『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ
『うらなり』小林信彦
『オートフィクション』金原ひとみ

評論系は
『ウェブ進化論』梅田望夫
『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー(著)市川恵里(訳)
『徳富蘇峰終戦後日記』徳富蘇峰

おまけ
『いまここに在ることの恥』辺見庸
もしくは
『自分自身への審問』辺見庸

おまけだけ補足してみる。
毎日新聞が絶対辺見庸さんの著作を年末ベストに入れてくる。
出版元だし、講演会のスポンサーもやっている。
あげないはずがない。

思いついたものでこれぐらい。
06年はじめの書籍を忘れているから、後々思い出したら追記で書くことにしよう。

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